福岡県有明海において、近年陸域の開発や都市化により浮泥の堆積が進行し、海洋環境が悪化してきている。よって、このような海域に覆砂を行い、底質を改良し、海洋環境を浄化再生することにより、漁業生産力を向上させ、もって沿岸漁家経営の向上を図る。
工事内容
・造成面積 44,380㎡
・海砂投入 17,980㎡
・不陸均し 44,380㎡
【現場担当者】
主任技術者 田島 修 69歳 (17年目)
小倉 弘志 55歳 (34年目)