令和3年度新門司沖土砂処分場(Ⅱ期)地盤改良工事(第4次)【国土交通省】(令和3年度)

本工事は、関門・新門司・苅田の各航路における浚渫土砂(海底を掘り上げた土砂)の処分先として
国が北九州空港沖に整備している「新門司沖土砂処分場(Ⅱ期)」において、処分場の外側を囲む「護岸」
の基礎を築造するための工事です。海底を深さ約10m・長さ約60mに渡り掘削し、置換材(ズリ石)を
約20,000m3投入し軟弱地盤の改良を行いました。

令和3年度新門司沖土砂処分場(Ⅱ期)ブロック製作工事 【国土交通省】(令和3年度)

本工事は、令和3年度新門司沖土砂処分場(Ⅱ期)ブロック製作工事の
海の大波を和らげる、消波ブロックを製作する工事です。
・消波工 テトラネオ 12t型 844個

令和3年度北九州港(西海岸地区)岸壁(-11m)(改良)工事(第2次) 【国土交通省】(令和3年度)

本工事は、北九州港(西海岸地区)岸壁(-11m)(改良)の構造物撤去工を施工するものです。
門司西海岸地区において、緊急物資輸送岸壁として整備された岸壁の老朽化対策のため、耐震機能をもった岸壁に改良します。
今回は上部コンクリート撤去 施工延長L=84m(岸壁4ブロック分)施工しました。

苅田港南港地区10号泊地浚渫工事(R3-2工区)【福岡県】(令和3年度)

京都郡苅田町南港地区10号泊地において浚渫工事を行いました。
当工区では、岸壁に自動車を輸送する大型フェリーが離着岸する為
泊地と岸壁際の水深を-10.0m確保するものです。
グラブ浚渫工 20,375m3 (泊地)
サンドポンプ浚渫工 31.4m3 (岸壁際)

廃棄物響灘東(北)護岸工事(3)【北九州市】(令和3年度)

北九州市若松区響町二丁目地先において、廃棄物響灘東(北) 護岸工事(3)(L=40.32m)の護岸新設工事を行いました。
今回の北側護岸工事では、航路・泊地の整備や維持にて発生する浚渫土砂や建設残土を処分する「安定型処分場」の護岸を整備するものです。

廃棄物響灘東(西)護岸工事(2-4)【北九州市】(令和3年度)

北九州市若松区響灘2丁目地先にて護岸工事を行いました。本工事は産業廃棄物を最終処分する
「管理型埋立地」の護岸を整備するものです。
施工延長L=30.2m

覆砂工事43第3工区【福岡県】(令和2年度)

有明海において、海域に覆砂を行い、底質改善再生をすることにより
漁業生産力を向上させる工事です。

苅田港新松山地区土地造成(地盤改良)工事(R2-4工区) 【福岡県】(令和2年度)

苅田港新松山地区の土地開発用地において、土地造成を目的に、載荷土砂の投入・敷き均しにより軟弱地盤対策を
講ずる工事で、圧密沈下を促進させるものであります。

令和2年度新門司沖土砂処分場(Ⅱ期)地盤改良工事(第3次)【九州地方整備局】(令和2年度)

本工事は、福岡県京都郡苅田町空港南町地先において新門司沖土砂処分場(Ⅱ期)の海上地盤改良工を施工するものです。
北九州港の土砂処分場を拡張するため、グラブ浚渫船による床掘工 L=60m(23,718㎥)、
リクレーマ兼トレミー船による置換工 岩ズリ(0~300㎜) L=50m(20,566㎥)にて施工しました。

令和2年度苅田港(新松山地区)泊地(-13m)外1件浚渫工事 【九州地方整備局】(令和2年度)

本工事は苅田港新松山地区泊地及び、本港地区航路(-13m)にて浚渫工事を行いました。
大型貨物船が安全に出入りできるようように、泊地及び航路を掘り下げる事業です。
グラブ浚渫(スパット式グラブ浚渫船)
泊地浚渫:12,655㎥  航路浚渫:11,503㎥

廃棄物響灘東(西)護岸工事(31)【北九州市】(令和2年度)

北九州市若松区響町2丁目地先にて護岸工事を行いました。
本工事は産業廃棄物を最終処分する「管理型埋立地」の護岸を整備するものです。
施工延長L=45.3m

廃棄物響灘東(西)護岸工事(2)【北九州市】(令和2年度)

本工事は、北九州市若松区響町二丁目地先において、廃棄物響灘東(西) 護岸工事(2)(L=45.3m)の新設。生活ごみの焼却灰など産業廃棄物を最終処分する「管理型埋立地」の護岸を整備するもので、今回の整備個所は、今後背後に設置する鋼矢板裏埋めと一体となって護岸を形成する一部分を施工する。